選べる樹種・金具・軸の太さ

木軸ボールペン

人気のポケッタブルがオーダーメイドに対応しました

中間リングのないタイプのノック式ボールペンです。

ペン先金具はロングノーズでアクセントになっています。

木の存在感や木目の美しさをしっかりと表現できるデザインです。

外出するときは胸ポケットに忍ばせて、メモを書いたりサインをしたり。

そんな時に、まわりの注目を集めることは間違いありません。

初めてのご購入者様にクーポン配布中です。

クーポンコード: HCFFSU2N (有効期限:5月末日)

上記のコードをお買い物かごのクーポンコード欄にコピペして下さい。1000円の割引が適用されます(ローテクですいません)

樹種・金具・軸の太さなどは、製品購入ページで選択できます。

※ご注文をいただいてから制作いたします。

今のところ2週間程度のお時間をいただいております。

厳選した銘木6種類(6,480円と6,980円)

Black&Whiteエボニー(斑入り黒檀)
Black&Whiteエボニー・斑入り黒檀
バーズアイメープル
バーズアイメープル
ブラックウォールナット
ウォールナット
紫檀
紫檀(シタン)
花梨(パドウク)
花梨(パドウク)
パープルハート
パープルハート

金具の色も選べます(3色)

金具の色バーナー
金具の色
  • 落ち着いたガンメタル。高級感を演出します。
  • クローム。清楚な華やかさを演出します。
  • 10Kゴールド。フォーマルな装いにも似合います。

軸の太さも選べます

軸の太さも選べます

選べる太さは3種類

  • 標準:11.5ミリ
  • 太い:12.5ミリ
  • 極太:13ミリ以上

化粧箱入りでお送りします。

商品は一本づつ化粧箱に入れてお送りしますので、ギフト、プレゼントにも喜ばれます。

メンテナンスキットが付属します

メンテナンスキット
メンテナンスキット

特に何もしなくても十分使えます。

それでも、気が向いた時にオイルなどを塗ってあげると木が喜びます。長持ちします。

少しでも長くおそばに置いていただきたい。そんな気持ちを込めて「メンテナンスキット」をおつけしました。

制作時に使用している、オイルとワックスを小分けしたものと拭き取り用クロスが付属します。

安心納得の一年保証

安心納得の一年保証

製品には、保証がついています。納品書に記載の商品番号とお買上げ日をお伝え下さい。

一年間は無償で修理または交換させていただきます。木材のひび割れや傷、メカ部分の不具合など気になることはご遠慮無くお申し付け下さい。できる限り誠意を持って対応させていただく所存です。

替え芯は信頼のパーカータイプ

DAYACOM替芯

書き味滑らか、金属ボディー「DAYACOM」を標準装備
ポケッタブルのノックは、他のボールペンに比較してかなり硬い部類に入ります。特にはじめのうちは強めに押す必要があります。そのことから、替芯も金属ボディーのものを標準で装備しています。

※DAYACOM:台湾の会社がドイツのボールペンメーカーから、委託生産した替芯です。品質は非常に良いものです。

※使用できる替芯(リフィル)
一般にパーカータイプ(JIS GⅡ規格)と言われるリフィルが適合します。

当社で確認の取れているリフィルは次のとおりです。
DAYACOM 1.0ミリ(標準装備)
三菱鉛筆 ジェットストリーム SXR-600-05、038
Parker クインクフロー F、M
OHTO ニードルポイント PS-107NP
OHTO ニードルポイント PG-105NP

選べる替え芯(オプション)

選べる替芯

世界最高峰とも言えるPARKERクインクフロー細字0.8ミリ(+500円)
書き味に定評のある三菱ジェットストリーム0.5ミリ(+450円)
よりご満足いただけるようにお好みに応じて選択して下さい。

商品ページのオプションから選択して下さい。付属品として同梱します。

一本一本が手作りです

1、木目が綺麗に切り出せそうな銘木を選びます

大きな板から、約2センチ角の四角柱を切り出します。できるだけ良い木目を引き出したい。木に関する造詣の深さがものをいう場面です。

大抵の場合ひび割れやフシがあるので、そこを避けながらできるだけ効率よく切り出していきます。表面からは見えない傷が見つかることもあるし、逆に思わぬ美しい木目が現れることもあります。そこがたまらなく楽しい。

2、ペンに加工しやすい大きさにカットし、ペン芯を入れる金具を装着する

寸法に切り出した四角柱(ブランクと言ったりします)の中心に竪穴を開けます。ここに替え芯などが入るわけです。 

木には年輪があって柔らかいところと硬いところがあります。ドリルは柔らかい方に行きたがるので中心にまっすぐ穴をあけるのは、結構難しい仕事です。

穴の中に真鍮パイプを接着します。強度の保持のためです。 最近は良い接着剤があるので、作業性はよくなりました。  

そして端面を平面にすることが、大事な点でもあります。

3、旋盤にセットし、軸を削り出す

旋盤にブランクを取り付けるためにペンマンドレルという器具を使います。 ブランクに開けた穴を利用して固定します。

 ブランクの端についている金具は「ブッシュ」といって、これから取り付ける金具と同じ軸径に設定してあります。これを目安にして金具と木軸の段差がないように削れるわけです。

4、満足できる木目が削り出せたとき、無上の喜びが・・・

樹種によっては硬いもの、やわらかいもの様々あり、なかなか難しいのです。
3本続けて失敗すると、温厚な私もイラっとします。

だいたい削り上がったところで、ここから磨きます。 オイル研ぎと言って、木工用オイル(私の場合は、オレンジオイル+亜麻仁油)を染み込ませながら細かいサンドペーパー(#4000番)ぐらいまで順次番手を上げながら磨いていきます。

最後にワックスをかけて木軸の仕上がりです。

ペンの画像ギャラリー