くまねこシャープの特徴

木軸シャープペン・くまねこシャープを新発売しました。

デザイン的には、平凡で一般的な木軸シャープペンです。
だから、太く作ることも細く作ることもできます。
また、重量は22グラムと木軸シャープペンとしては、比較的軽くできています。

くまねこシャープの特徴

木軸シャープペン・くまねこシャープの正面写真

くまねこシャープ の軸の太さの仕様としては、
細め(10.5ミリ)標準(11.5ミリ)太め(12.5ミリ)極太(13.5ミリ)
と選択できる様になっています。
その中でも、くまねこシャープの場合、やや太めの12,5ミリぐらいが書きやすいのではないかと思っています。
また、作業服などの胸ポケットに入れて持ち運ぶなら、細いほうが使いやすいかもしれません。

  • 写真の樹種:桑(秋田産)木材博物館で桑を見る
  • 軸径:12.5ミリ
  • 全長:135ミリ
  • 金具の色:ゴールド(10K)
  • 替芯:0.5ミリ
  • 桑の他に「本紫檀」「花梨(パドウク)」「パープルハート」があり、合計4アイテムの発売となります。

くまねこシャープは、22gと軽く仕上がっています。必ずしも軽い方が書きやすいとは限りません。
しかし、木軸シャープペンの場合はボールペンに比べて軽い方が良いのではないかと思っています。

なぜならば、ボールペンに比べって強く書くと芯が折れてしまうことがあるからです。シャープペンの場合は軽い筆圧で使う場合が多い様に思います。
しっかりと文字を書くというボールペンに対して、メモやノートという利便性を優先するのがシャープペンの使い道だと思うので、装飾性よりも軽さを優先させる方が使いやすい木軸シャープペンになるのではないかと思っています。

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